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	<title>子供の病気・怪我 &#8211; 子供と私</title>
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	<description>母になった私のあれこれ子育て奮闘記</description>
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		<title>子供と咳</title>
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				<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[咳]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[長引く]]></category>

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				<description><![CDATA[子供に限らず、熱はないが咳や鼻水が出て病院で診てもらうと風邪と診断される、ということはよくあります。 （まぁ大 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>子供に限らず、熱はないが咳や鼻水が出て病院で診てもらうと風邪と診断される、ということはよくあります。<br />
（まぁ大人になると多少の咳や鼻水では病院には行きませんが）</p>
<p>私の子供もよく鼻水が出てダラダラと続くため病院へ・・・ということがよくありますが、咳が気になることは稀です。</p>
<p>ですが、この時は違いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このころ夫も咳が続いており、二人してずっと咳をしているため（夫なんか1ヶ月以上、寝る前や起きた時に特にひどい咳が続いた）咳が夫を無理やり病院へ行かせ、子供も病院へ。</p>
<p>夫は気管支炎もしくはアレルギーかもねと病院で言われ、子供もひとまず風邪という診断でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い夫も子供も何か特異な病気というわけでもなく一安心でしたが、咳が続く場合に考えられる病気はいくつかあるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>長引く咳が特徴の病気</h4>
<p>・風邪<br />
・後鼻漏<br />
・急性気管支炎<br />
・喘息様気管支炎<br />
・クループ症候群<br />
・肺炎<br />
・百日咳</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇風邪</strong></p>
<p>一般的な発熱や咳、鼻水の症状の風邪ですが、熱が引いてもなぜか咳が止まらないということがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇後鼻漏</strong></p>
<p>鼻水をすすることによって、のどで痰のからんだ咳になるものを後鼻漏と言い、小さい子どもの鼻水からはじまる風邪に多く見られます。</p>
<p>寝ているときにひどくなるので枕を少し高くして寝かせてあげましょう。<br />
鼻水が止まれば咳も止まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇急性気管支炎</strong></p>
<p>気管支が炎症を起こし、発熱と咳（乾いた咳から次第に痰を伴う湿った咳に移行する）が出ます。</p>
<p>ウイルス感染が原因となることが主で、原則咳止めや痰を出しやすくするような薬で様子をみますが、高熱で膿状の痰（膿性痰）が出る場合は細菌感染による発症が考えられ、抗菌薬が処方されます。</p>
<p>子供に限らず、大人でも発症します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇喘息様気管支炎</strong></p>
<p>咳と一緒にぜいぜい音が聞こえて長引くなど一見喘息のような症状がありますが、ホントの喘息ではありません。</p>
<p>気管支が柔らかくて細い0～1歳児は気管支が柔らかく細いため、気管支に分泌物がたまったり熱で水分が十分とれず、呼吸困難になったり眠れなかったりします。</p>
<p>RSウイルスの感染ではよくこの症状が重症化するので、こういった症状があった場合は早めに受診しましょう。</p>
<p>まれに喘息様気管支炎の子供がそのまま喘息になることもあり、何度も繰り返すようであれば喘息の可能性があるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇喉頭炎（クループ症候群）</strong></p>
<p>犬が吠えるようなケンケンという咳（犬吠様咳嗽）が特徴で、のどの奥が炎症で腫れ、悪化すると呼吸困難を起こす危険な病気です。</p>
<p>幼児に多くみられ、かぜ症状に引き続いて起こりますがひどくなると入院治療が必要となるので、早期治療が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇肺炎</strong></p>
<p>発熱、咳、多呼吸等の症状が出ます。</p>
<p>症状はほとんど変わりませんが、子どもの肺炎の原因（原因微生物）は年齢によって異なります。</p>
<p>新生児期にはB群連鎖球菌、大腸菌等の腸内細菌、1～2歳ではウイルス（RSウイルスなど様々）、肺炎球菌・インフルエンザ菌といった細菌、2～6歳では肺炎球菌・インフルエンザ菌、肺炎マイコプラズマ・肺炎クラミジア、それ以降では肺炎球菌やインフル工ンザ菌が原因になることは減りますが、肺炎マイコプラズマ・肺炎クラミジアによるものは変わらずといった感じ。</p>
<p>特に肺炎マイコプラズマが原因で起こるマイコプラズマ肺炎は年間通して発生しますが、特に秋から冬にかけて多くなる感染症で、軽視して放置すると重症化したり、中耳炎や脳炎などの合併症を起こす場合もあるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>〇百日咳</strong></p>
<p>百日咳は特徴的な咳や長引く咳が症状として出る疾患です。</p>
<p>三種混合（百日咳・ジフテリア・破傷風）ワクチンの接種率が向上したことで患者数は減少傾向にある病気ですが、予防接種率が低下すると再び流行する感染症（再興感染症）であり、地域単位で小流行を起こすことがあります。</p>
<p>最近では学童期以降や成人にもあることがわかってきており、乳児に限らず注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供だけでなく大人でもかかるものもあるので、咳が続く場合は侮ることなく、大人でも受診してみましょう。</p>
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		<item>
		<title>子供が顔を強打した～後日談～</title>
		<link>https://familyyell.net/face_injuries2/</link>
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				<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 06:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[表面にくぼみ]]></category>
		<category><![CDATA[骨にコブ]]></category>

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				<description><![CDATA[≫前編「子供が転んで顔を打った！！」はこちら &#160; 前回の記事の後、打った場所を触ると嫌がるものの痛が [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>≫<a href="https://familyyell.net/face_injuries1/">前編「子供が転んで顔を打った！！」はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の記事の後、打った場所を触ると嫌がるものの痛がるそぶりもなく異常はないように見えたのですが、しばらく経ったころ打った場所が徐々にえくぼのように凹むようになっていきました。</p>
<p>気になってえくぼができる場所を触ってみると、明らかに骨に丸いこぶのようなものができている感触が・・・。<br />
前回の受診から1ヶ月後、「何かあればきてくださいって言われたし！」と、〇〇病院へ再診に行きました。</p>
<p>前回と違い、再診なので今回は予約をしていったのですが、それでもやっぱりだいぶ待たされ、何とか子供をなだめつつやっと順番がきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断結果は結論問題なし。<br />
なんでも、内出血して中に溜まった血液が固まっているために起こっているそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ったことで起こった内出血は数カ月かけて骨に吸収されるそうで、その過程で血が繊維化して固まることでコブのようになり、それがくぼみのような形で表面にも出ているそうです。<br />
1ヶ月経った今が一番固くなっているので、これから徐々に目立たなくなってくるはず、とのことでした。</p>
<p>そして、3ヶ月以上経ってもコブが小さくならなかったり、大きくなったりするようならまた来てくださいといわれ終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コブが骨に吸収・・・どっかで聞いたことある話だなと思いながら何もないことにほっとして、それからはコブの状態に注意しつつ観察。</p>
<p>今では、くぼみは残るもののコブはほとんどありません。<br />
えくぼみたいでかわいいので、くぼみはこのまま残ってるといいなぁとは思いますが、元々の原因であるコブがなくなってしまえばクセづいてるそれもその内消えてしまうんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何はともあれ、あと数ミリ上を打っていればおそらく目に影響が出ていただろう箇所だっただけに、何事もなくて本当に良かったです。<br />
段差の角にクッションをはめたり、色々対策しなければと思わされた一件でした。</p>
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		<item>
		<title>子供が顔を強打した</title>
		<link>https://familyyell.net/face_injuries1/</link>
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				<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 03:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[階段]]></category>
		<category><![CDATA[顔]]></category>

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				<description><![CDATA[家の中で転んで階段の角で頬骨強打！打ったところが見た目にも触っても凹んでる！ なのに病院たらい回しで最終的に様 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h5>家の中で転んで階段の角で頬骨強打！打ったところが見た目にも触っても凹んでる！<br />
なのに病院たらい回しで最終的に様子見になった件について</h5>
<p>我が家は夫のこだわりでちょっと変わったつくりをしている。<br />
1、2段程度の段差が多いのだ。</p>
<p>具体例を挙げると、キッチンが10㎝1段、リビングが15㎝×2段（計30㎝）、和室が10㎝1段（続きのリビングからだと40㎝の段差になる）、それぞれ廊下から低かったり高かったりする。<br />
とはいえ普段なら特に気にもせず、むしろキッチン以外の段差は座ることが目的の一つなので多用する。</p>
<p>しかし、この時ばかりは失敗したかなと思わなくもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日、普通に平日の夜を過ごしていたわけだが、リビングで夫と子供がはしゃぎまくっていた。<br />
それだけであればよく見る光景で何の心配もなかったのだが、そのあとの”タイミング”が悪かった。</p>
<p>子供が夫に駆け寄り足に抱き着こうとした瞬間、夫がそれに気づかず向きを変えてしまい空振りの形で転倒。<br />
さらに間の悪いことに転倒した顔の先にちょうどリビングの階段の角が。<br />
子供は勢いのまま頬骨を強打してものすごい勢いで泣き出した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>驚いたし痛いしでそりゃぁ泣くだろうといった感じだが、見ていた私達夫婦も大慌て。<br />
慌てて抱きかかえ、打ったところを確認。<br />
すると打ったと思われる頬骨の部分が見た目にも凹んでいてさらに大慌て。</p>
<p>とりあえず触って骨が凹んでいるのを確認、さらに他に痛いところがないか確認して病院へ向かうべく車へ。<br />
車の中から小児の夜間急病センターへ電話して状況を説明したところ、診療してもらえるとのことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に小児夜間急病センターへ到着し先ほど電話した者ですがというと、そんな電話は受けていないと言われる。<br />
は？いや確かに電話して診ますと言っていただいたんですがと言っても話が通じない。</p>
<p>地元の小児夜間急病センターは県病院に併設されているのだが、そちらに掛けたのではといわれ、そんなわけあるか、ってかそれ置いといても診てくれないのかよと思いながら、県病院の受付の方へ。</p>
<p>当然そこでも受けていないと言われ、なぜか待ちぼうけをくったあと、ここでは救急搬送されてきた人がメインになるからと市郡医師会へ行くように言われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このころには、子供も打ったところを触られるのは嫌がるものの元気だったし、いつもの就寝時間間近でそのうち機嫌が悪くなるのが目に見えていたが、それでも骨凹んでるしと市郡医師会へ電話。</p>
<p>快くではなかったが一応診てくれるとのことで、ここまでの経緯でもう病院各所への不信感しかなかったが何かあっては困るしと医師会へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予想はしていたが、受付後だいぶ待たされた。</p>
<p>ただ、順番がきて外科の先生に診てもらうがその時の担当が整形外科医で専門ではないけれどと言いつつ、割としっかり見てくれた。</p>
<p>その結果。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>触って嫌がりはするけど泣くほど痛がりもしないし、他に見られる所見もないので大丈夫だろう。<br />
そもそも子供の骨は柔らかく成長途中なため、多少ずれたりしても元に戻るので心配いらず、それよりも目が近いことが気になるがそちらも大丈夫そうなので、様子を見るだけでいい。</p>
<p>この年齢でレントゲンなどはリスクの方が大きいのでよほどのことがない限りはお勧めしないが、もっと詳しく見てほしいと思えば、形成外科を受診するように。<br />
ただ、市内で小児をまともに見れる形成外科は〇〇病院くらいで、あとは〇〇医院ならまぁ・・・</p>
<p>とのことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日、さっそく〇〇病院へ連れて行った。<br />
やはり一度専門の先生にちゃんと見てもらった方が安心できると思ったからだ。</p>
<p>こちらも順番待ちが長かったが、受診結果は医師会の先生と同様。<br />
様子をみて、何か異変などあったらまた来てくださいと言われ終了した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず何事もなくてよかったが、病院をたらい回しにされたのには辟易した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、何もなければこれで終わった話なのだが、この後患部が変化してまた〇〇病院へ行くことに。</p>
<p>続きは「<a href="https://familyyell.net/face_injuries2/">子供が顔を強打した～後日談～</a>」へ</p>
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							</item>
		<item>
		<title>2回目の熱性けいれん</title>
		<link>https://familyyell.net/second-febrile-cramp/</link>
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				<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[2回目]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[坐薬]]></category>
		<category><![CDATA[熱性けいれん]]></category>

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				<description><![CDATA[前回の熱性けいれんから約一月半、子供は再び高熱に見舞われました。 とはいっても、今回は突発性発疹ではなくおそら [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>前回の熱性けいれんから約一月半、子供は再び高熱に見舞われました。</p>
<p>とはいっても、今回は突発性発疹ではなくおそらくただの夏風邪。<br />
ですがまた39度くらいまで熱が上がり、そして2回目の熱性けいれんを起こしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-424"></span><br />
その日の朝、体温を測ると38度で保育園をお休み。<br />
病院へ連れて行って熱さましを含めた薬を処方してもらいました。</p>
<p>病院の帰りに買ってきたプリンなどを食べて薬を飲み、今回も子供はおっぱいを飲みながらほぼ寝て過ごしました。<br />
その間、熱が上がる気配があったので脇を冷やし様子を見ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕方、うっすら起きてる子供をあやしながらソファーでテレビを見ていると、抱いている子供に異変が。</p>
<p>子供を見ると、両目を上に向け口をもごもご動かし、両手足を突っ張って抱えていられないほどガタガタ震えだしました。</p>
<p>この時、私がとった行動は5つ。</p>
<ol>
<li><strong>時計を見る（けいれん開始時間の確認）</strong></li>
<li><strong>子供をソファの上に横向きに置く</strong></li>
<li><strong>動画を撮る（後で先生に診てもらうため）</strong></li>
<li><strong>治まるまで見守る</strong></li>
<li><strong>治まったら時間の確認</strong></li>
</ol>
<p>最初の時に先生に言われた通り、声をかけたり体に触ったりと刺激になることはせず、けいれんの継続時間の確認と、受診時に先生に見てもらうための動画を携帯で撮影。</p>
<p>そして、（本当は床など安定したところがいいのですが、うちの床は板間で置くと痛いかなと思いとりあえず）ソファーに窒息防止のため背もたれによりかからせる感じで横向きに寝かせました。</p>
<p>この時来ていた服は上は丸首のシャツにズボンはゴムだったので放置でしたが、もし衣服がきつそうだったりボタンなどで締めている場合は、緩めてあげる方がいいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けいれん後、前回は寝なおしていた子供ですが、今回は直前に寝ていなかったためか寝ることはなく、朦朧としてなかなか目線が合わなかったため、残業中の夫に電話し、経緯を伝え速攻で帰ってきてくれるよう頼みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして夫を待つ間に主治医へ電話。</p>
<p>なんとびっくり、今回も夜間急病センターの当番だそうで、診療時間も数分すぎていたため19時以降にそちらへ来るように言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫が帰宅後、準備して出発。</p>
<p>そのころには子供も意識ははっきりしており、あまり機嫌がいいとは言えないもののけいれんが嘘のようによくしゃべっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>センターについて、先生に午前の受診後の経緯とけいれん時間を説明し動画をみせ、一般的な熱性けいれんだろうとの判断。</p>
<p>前回同様坐薬をいれて、2回目の坐薬（8時間後に入れる）をもらい、翌朝の受診を指示されて帰りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰宅後も子供は落ち着いており、そのまま寝かせてその日は就寝。</p>
<p>翌朝起きて坐薬を入れると、なぜかすぐにうんち・・・。<br />
なんだろう、入れられた物の違和感か刺激で便意を催すんだろうか。</p>
<p>とにかく坐薬は拭いて入れ直しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診療開始に合わせて病院へ行き、いつも通りの診察をして、けいれん予防の坐薬処方、そしてそれに関しての先生の考え方について説明がありました。</p>
<p>けいれん予防に使用されるダイアップ（ジアゼパム）坐薬は、再発防止に確かに有効ですが<strong>副作用</strong>があり、使用することでぼんやりしたり長時間眠ったりなど本人の状態判定を難しくし、さらにふらついて転んだりしやすいため使用しない小児科医もいるそうです。</p>
<p>それでも、副作用が強く出ることはまれなこと、坐薬の使用で確かにけいれんを予防できることから、主治医は処方しているそうです。</p>
<p>もちろん、予防薬として自宅保管分を処方するのは私の子供のように発熱によりけいれんを繰り返す場合のみで、さらに言えばこちらが希望しなければ処方することもありません。</p>
<p>私は念のため自宅保管分の坐薬を処方してもらい、それに伴って坐薬についての説明もありました。</p>
<p>ダイアップ坐薬は、1錠目挿入後約8時間効果が持続し、8時間後に2錠目を挿入することでその後16時間は効果があるそうです。<br />
私の場合は熱が38.5度まで上がった場合に坐薬を使うように説明がありました。</p>
<p>ネットで調べてみると、37.5度を超えた場合と書いてあることもあるので、そこらへんはそれぞれの主治医に指示を受けるなり相談した方がいいかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まれに発熱の原因が髄膜炎や脳炎だったり、ただの熱性けいれんがのちにてんかんになってしまうこともあるようで、けいれんを起こすと心配になります。</p>
<p>ですがすべての子供に起こるわけではなく、さらには私の子供のように2回以上熱性けいれんになるのは3人に1人の割合だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし自分の子供がけいれんを起こしたときに私のようにパニックにならず、1回目から落ち着いて対処できるように、子供のために心構えをしてあげておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに後日高熱がでた日があり、38.6度（気づいたら38.5度超えてました・・・）で保管していた坐薬を入れましたが、8時間後には熱が下がっており2個目は使わずにすみました。</p>
<p>今我が家の冷蔵庫には使わずに済んだ坐薬が1個残ってます。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>義弟の子供が肺炎に</title>
		<link>https://familyyell.net/pneumonia/</link>
				<comments>https://familyyell.net/pneumonia/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[咳]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[発熱]]></category>
		<category><![CDATA[肺炎]]></category>

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				<description><![CDATA[うちの子供が高熱と熱性けいれんを起こしあたふたしていたところに、義母から一度電話がありました。 夫がいないため [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>うちの子供が高熱と熱性けいれんを起こしあたふたしていたところに、義母から一度電話がありました。</p>
<p>夫がいないための様子伺いの電話だったのですが、その時に初めて高熱とけいれんの話を伝えたところ、実は義弟の長女が肺炎一歩手前で入院中だとのこと。</p>
<p>その子はあまりご飯を食べないためか病気になりやすく、風邪ひいた、熱が出たという話を普段からよく聞くのですが、この時も最初は風邪だと思い受診し、その後薬を飲ませても体調がよくならず。<br />
次の日、呼吸音がするほど子供が苦しそうで、日曜日だったので指示を仰ぐべく病院へ電話したのですが様子を見ろとしか言われず。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span id="more-397"></span><br />
それでもあまりにも様子がおかしく、電話じゃらちが明かないと自分たちで救急へ連れて行ったところ、出された診断は肺炎になりかけてるとのこと。</p>
<p>即入院で呼吸器と点滴を付けられたそうなのですが、まだ2歳の子供がそんなものを付けられて嫌がらないはずもなく、外そうとするためベッドに括りつけられてしまったそうです。<br />
義母によると、普段は明るく穏やかな子が人が変わったように泣き叫んで暴れて、大変だったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>肺炎</strong></h3>
<p>初期症状は発熱（原因により微熱も高熱もありうる）と痰の絡んだ咳ですが風邪と変わらないため、この段階での肺炎かどうかの判断は難しいそうです。</p>
<p>通常の風邪であれば発症後徐々に症状が軽くなり3日程で治りますが、日を追うごとに症状が悪化したり、3日以上症状が続く場合、また呼吸が苦しい場合などは肺炎を疑い受診しましょう。</p>
<p>肺炎の原因（種類）はいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ウイルス性肺炎</h4>
<ul>
<li>風邪と同様にウイルスが喉や鼻から入り、咳や熱などの症状がある</li>
<li>かかるのはほとんどが3歳未満の子供で、通常であれば軽い風邪で治るものが重症化することで肺炎になる</li>
<li>治る期間は1週間～1ヶ月と個人差がある</li>
<li>RSウイルスによる肺炎は重症化しやすく、特に1歳未満の乳児の場合は命にかかわる場合もあるので注意が必要</li>
</ul>
<h4>細菌性肺炎</h4>
<ul>
<li>ウイルス性肺炎より重症化しやすい</li>
<li>抗菌薬が処方されるが、効かなかった場合には全身症状が悪化する場合もある</li>
<li>個人差があるが、ほとんどの場合１週間ほどで治る</li>
<li>黄色ブドウ球菌が原因の肺炎は膿胸（のうきょう：肺内や肺の外側など胸腔内に膿がたまる病気）になり重症化しやすいため注意が必要</li>
</ul>
<h4>マイコプラズマ肺炎</h4>
<ul>
<li>ウイルス性、細菌性の肺炎と違い、乾いた激しい咳と高熱が主な症状</li>
<li>発症しても比較的元気で、重症化しにくく命にかかわることはまれ</li>
<li>マイコプラズマ肺炎には効果的な抗菌薬があり、その薬が合えば2〜3日で症状がよくなることが多いが、何も治療しない場合や薬が効かなかった場合は症状が何週間も続く場合がある</li>
</ul>
<h4>クラミジア肺炎</h4>
<ul>
<li>他と違い高熱が出ることは少なく、咳が数週間続く</li>
<li>クラミジアが原因と判断でき、適切な抗菌薬を処方されれば数日で治る</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>また肺炎に限らず、子供が病気にかかったときは脱水に注意が必要です。</p>
<p>おしっこが少ない、色が濃い、肌が乾燥してハリがない、唇がカサカサになっているなど、脱水の症状を見逃さないようにしましょう。</p>
<p>特に唇が目に見えて乾燥している場合は脱水がひどい状態にあるので適切に水分補給をしましょう。<br />
また、泣いた時に涙が出ない場合も脱水になっている可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにせよ、免疫力の弱いお年寄りなどでの死亡例もある病気なので、風邪をひいたときは注意して、適切に対処できるようにしておきたいですね。</p>
<p>ちなみにその子は私が話を聞いたあとさらに2週間ほど入院したのち無事退院。<br />
今はいつも通りで、実家で合うとうちの子供とも遊んでくれる優しいお姉ちゃんです。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>突発性発疹と熱性けいれん②</title>
		<link>https://familyyell.net/sudden-rash/</link>
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				<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 00:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[機嫌悪い]]></category>
		<category><![CDATA[突発性発疹]]></category>

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				<description><![CDATA[＞＞前編：突発性発疹と熱性けいれん①はこちら &#160; 熱が出だして2日目の夜に熱性けいれんを起こし、さら [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>＞＞前編：<a href="https://familyyell.net/febrile-cramps/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">突発性発疹と熱性けいれん①はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱が出だして2日目の夜に熱性けいれんを起こし、さらに2日熱が高かった私の子供ですが、そもそもの高熱の原因は何だったのか。</p>
<p>まぁ書いてある通り突発性発疹なのですが、こちらも順を追っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span id="more-388"></span><br />
4日目、平熱の36度台まで熱が下がってからは夜になっても熱は上がらず安心していたのですが、翌朝起きるとなぜか子供の機嫌が悪い。</p>
<p>しかもただ悪いだけじゃなく、ものっすごい悪かった。<br />
何をしてもずっとごねてなんなんだろうと思っている中、ふと気付くと首や手足に赤い点々が。</p>
<p>起きた時にはなかったけど何だろうと思って様子を見ていると、時間が経つにつれ増えていき、首周りを痒そうにし始めました。</p>
<p>ひとまず診てもらうかと、またまた病院へ。<br />
5日間連続受診です・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして先生に言われることには「<strong><span style="color: #ff0026;">突発性発疹</span></strong>だと思うんだよねぇ。<span style="color: #ff0026;">手足口病</span>も流行ってるけど、ちょっと症状が違うし・・・」とのこと。<br />
かゆみ止めのみもらい、あとは様子見でと受診終了。</p>
<p>手足口病は手足に発疹がでて、ほとんどの場合水疱ができる（水泡にならない場合もあるようですが）のですが、この時の発疹は手足や顔首だけでなく腹部や背中にも出ていて、突起のない赤い点々がびっしりと出てきているような感じで、確かに手足口病とは違う感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>手足口病</strong></h4>
<p>夏季（7月がピーク）に流行する夏風邪の一つで潜伏期間は3～6日、発症すると口内や手足に水疱性の発疹ができ、1～3日発熱することがあります。</p>
<p>感染力が強いため熱がある間は保育園への登園はできません。<br />
解熱後1日以上経過し、口腔内の水疱や潰瘍などの影響がなく通常のごはんが食べられることが登園の目安になります。</p>
<p>一度発症すれば免疫ができるので次かかることはありませんが、ウイルスが複数いるため手足口病としては複数回かかることも。</p>
<p>水疱をつぶすと感染の原因になります。<br />
発症のメインは10歳以下の子供ですが、まれに大人もかかることがあるので潰さないように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして病院から帰宅後、子供を寝かせてる間に突発性発疹について調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>突発性発疹</strong></h4>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><strong>突然38～40度の熱が出る</strong><br />
潜伏期間は10～14日間<br />
熱は3～5日続き、下痢や軟便になりやすいがそれ以外に症状は特にない（まれに嘔吐する）</li>
<li><strong>熱が下がると発疹が3～4日出る</strong><br />
赤～ピンク色をした3～5mmほどの大きさの発疹が腹部を中心に全身に広がり、きれいに治る。<br />
発疹に痛みはなく、まれにかゆみがあるが軽度</li>
<li><strong>別名「不機嫌病」</strong><br />
発熱中は高熱が出ている割に元気で機嫌がいいが、熱が下がり発疹が出るころになると一転して不機嫌になる</li>
<li><strong>合併症</strong><br />
熱が上がるときに熱性けいれんを起こすことがある<br />
非常にまれだが、脳炎や脳症を起こすこともある</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>出張中の夫に見つけた記事を送ると、私から様子や経過を聞いていただけの夫ですら「まさしくこれじゃん」というほど当てはまりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この突発性発疹、熱が出ている間は発疹もなく機嫌もいいためこの段階で突発性発疹の診断を下すことは難しく、かといって熱が下がり発疹が出るころには投薬する薬もない（必要なし）という、受診のタイミングが微妙な病気だそうです。</p>
<p>また、感染症で発熱中の感染力は強いですが、発疹が出るころには感染力もかなり弱まっているため、多少発疹が残っていても熱が下がって全身状態が良ければ（通常の食事や水分がちゃんと取れたり、他に異常がない）保育園の登園も大丈夫だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の子供は発熱初日から数えて8日目（土日も挟んでたので）にやっと登園しましたが、これがまたすごかった。</p>
<p>行く前からいやいや、保育園が見えてくれば泣き出し、教室で先生が手を伸ばせばギャン泣きして大暴れ・・・</p>
<p>先生と顔を見合わせて苦笑するしかありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして初めての40度の高熱と熱性けいれんと突発性発疹は幕を閉じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が一番大変だったかと言えばもちろん熱性けいれんなのですが、一連の流れで何が印象的かと言えばやっぱり不機嫌さでしょうか。</p>
<p>何をしてもごねてぐずって、授乳して寝ているときだけ大人しいというか機嫌が平坦（良いわけじゃないところが重要）というか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうかからないといいんですが、こればっかりは何とも言えず。<br />
今回かかったのと違うウイルスが流行らないといいなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>突発性発疹と熱性けいれん①</title>
		<link>https://familyyell.net/febrile-cramps/</link>
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				<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[熱性けいれん]]></category>
		<category><![CDATA[高熱が続く]]></category>

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				<description><![CDATA[私の子供が初めて熱性けいれんを起こしたのは1歳2ヶ月くらいのころ。 知識はあって、起こったときに大丈夫なように [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>私の子供が初めて熱性けいれんを起こしたのは1歳2ヶ月くらいのころ。</p>
<p>知識はあって、起こったときに大丈夫なように予習したつもりでいましたが、パニックでどうしたらいいのか全く分からず。</p>
<p>しかもタイミングの悪いことに夫が海外出張中で頼れず、けいれんする子供を抱えパニック状態の中、実妹に熱性けいれんのことを調べて連絡くれるようLINEしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>熱性けいれん</strong></h4>
<p>発育途上で急な体温の変化に弱い6ヶ月から5歳くらいの子供の38度以上の発熱時に引き起こされ、<span style="color: #ff0022;">親が熱性けいれん経験者だとなる確率が高くなる</span>ようです。<span id="more-381"></span></p>
<p>発熱原因として多いのは<strong>突発性発疹</strong>、<strong>夏かぜ</strong>、<strong>インフルエンザ</strong>などですが、<span style="color: #ff0022;">高熱になる疾患は全て</span>きっかけになりえます。</p>
<p>通常、見開いた目の焦点が合わず、両手足をかたく突っ張ったりガタガタとふるえたりというような症状が数分続き、そのあと治まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべてに当てはまるわけではありませんが、私の子供に起こったことを、熱性けいれんを起こす前から順に追っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～1日目～</strong></p>
<p>夜中起きて子供に触れた時にずいぶんと熱く感じ、翌朝6時ごろ熱を測ってみると37.7度ありました。</p>
<p>一旦保育園に連れて行ったものの検温で37.8度あり、保育士と相談しまだ上がりそうだということでいつもの小児科に連れて行きました。</p>
<p>小児科で計ると38度になっており、熱さましや抗生物質をもらって帰宅。<br />
帰宅後はずっと授乳しながら寝ている状態で、熱が上がってきていたため14時半に熱さましを飲ませました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>19時には38.7度になり、＃8000（小児救急電話相談：看護師や保健師、小児科医が電話にて病状についての相談に応じてくれます）に電話しました。</p>
<p>水分補給は母乳で大丈夫とのことでまず一安心。<br />
ですが熱さましの飲ませるタイミングが良くなかったそうで、熱が上がりきる前に薬を飲んだせいで中途半端に熱が上がる要因が残ってしまい、また熱が上がってしまったとのこと。</p>
<p>（いやそんな重要なこと先に教えてくれよと思った私はきっと悪くない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～2日目～</strong></p>
<p>日付が変わって少ししたころ、子供が起きたタイミングで熱を測ってみると39.7度。<br />
その後3時に熱さましを飲ませ、6時前には38.4度に下がりました。</p>
<p>ですが6時半にはまた39.3度に上がり、なかなか安定せず。</p>
<p>8時頃にイチゴとゼリーを食べ、熱を測ると39.5度どと高いままでした。</p>
<p>前日から寝てる時間が長いものの起きているときは割と元気で機嫌も悪くなく、ひとまず熱を下げようと冷えピタを脇と股関節のところに貼り（めっちゃ嫌がりましたが）様子を見ていると、10時頃には37.4度まで下がって一安心。</p>
<p>ですが午後また熱が上がり始め、18時には39.9度とこの2日間の最高温度に。</p>
<p>19時には39.5度と少し下がり、熱さましを飲ませ、20時には38.7度まで下がりましたが、21時40分にはまた上がり39.2度に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0022;"><strong>その時、子供が嘔吐。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慌てて横を向かせ、髪や口周りを拭いたりするためにタオルと濡れタオルを用意するために離れました。<br />
1分もかからず戻りましたが、戻ったときにはけいれんが始まっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目が上を向き呼びかけても全く焦点が合わず、手足は硬直してるのかと思うくらい固く突っ張り、ガタガタ震える子供を見て思わずパニックに。</p>
<p>調べたことなど一切頭には浮かばず、抱きかかえてあまり動かさないようにしながら子供の名前を呼びかけ、落ち着くように顔や頭をなで・・・</p>
<p>その合間に妹に連絡して色々調べてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4、5分程経ったころ、子供の硬直が収まり目を閉じたので一安心かと思いきや、ちょっとして目を開けたと思ったら相変わらず朦朧としていて、目の焦点が合わず呼びかけても反応なし。</p>
<p>熱性けいれんは救急車を呼ぶほどの症状ではないというのを分かってはいたものの、どの症状が通常なのかもわからず心配で仕方なく、思わず119番。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の位置説明で一悶着ありながら何とかわかってもらい、と色々もめている間に先に妹が到着。<br />
それから結構経ってから救急車の音が聞こえ始めたときは、「やっぱり救急車呼ばなきゃよかったな」と思ってしまいました。</p>
<p>そのころには子供の意識もだいぶしっかりしてきており、救急車の中で私から離されベッドに寝かされると泣いて嫌がるくらいになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>救急車にて小児夜間急病センターまで運んでもらい受診すると、幸運なことにたまたま主治医が当番医だったため日中の症状の説明は必要なく、けいれんの前から病院到着までの説明のみで済みました。</p>
<p>けいれん防止の座薬を入れてもらい、先生からの所見とこの後の説明を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>熱性けいれんだろうということ</li>
<li>熱性けいれんを繰り返す確率は30％、あとの70％は繰り返すことはないこと</li>
<li>5分以内に収まっているので心配いらないだろうということ</li>
<li>予防に座薬を出すので8時間後にまだ熱があれば入れること</li>
<li>明日また受診すること</li>
</ul>
<p>ちなみにこの時に先生から教えていただいたこと（調べればすぐに出てくる話でもあります）ですが、私は子供を抱えてさすったり呼びかけたりしましたが、けいれん時にそうして刺激を与えるとけいれんが長引く原因になることもあるため、刺激になるようなことはしない方がいいそうです。</p>
<p>子供がけいれんした場合、嘔吐することもあるので窒息防止のために横向きにしたら、けいれんが落ち着くまで時間を計りながら見守るのが正解だそう。</p>
<p>けいれんの持続時間とけいれんが落ち着いた後の様子をみて、そのまま異変もなく寝てしまうようであれば翌朝の受診で大丈夫だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>けいれん時の対処</strong></h4>
<ul>
<li>名前を呼んだり、ほっぺをたたいたり、体をゆすったりしない</li>
<li>タオルを口に入れない<br />
（舌を噛む心配をしてタオルを噛ませたりすることは、逆に吐物の誤飲や窒息の危険があるためしてはいけません）</li>
<li>熱の有無を確認する<br />
（体温が３８度未満の場合、熱性けいれん以外の病気を疑う必要性が出てきます）</li>
<li>けいれんが５分以上続く場合は、すぐに医療機関を受診する<br />
（夜間の場合は夜間救急を受診）</li>
<li>けいれんが５分以内に止まっても、意識が戻らないときや再びけいれんが起こった場合はすぐに受診する<br />
（夜間の場合は夜間救急を受診）</li>
<li>けいれんが５分以内にとまり異常がなくても受診してみてもらう<br />
（夜間の場合は翌朝受診する）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～3日目～</strong></p>
<p>翌日、39度あったので7時に子供が起きてから座薬を入れました。<br />
（15分後にうんちと一緒に出されてゲンナリしましたが）</p>
<p>そのあとは徐々に熱も下がり、11時半に病院で計るころには37.8度まで落ち着きました。</p>
<p>病院へ連れていき採血した結果白血球とCRP値が高く、まぁ白血球はけいれんにより高くなっているのは当然だがCRPがなぜ高いのか不明ということで様子見になりましたが、熱はないので薬なし。</p>
<p>これ以降この日は37度台で熱も落ち着き、もう大丈夫かなと思いお風呂にも入れて寝かせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～4日目～</strong></p>
<p>しかし夜中の2時半にまた40.1度まで発熱。<br />
6時には39.9度、7時半には38.5度に下がったものの、8時半過ぎにはまた40.1度と上がったり下がったり。</p>
<p>再度病院に連れていき、前日との比較のためにもう一度採血しましたが、白血球もCRPもどちらも下がっており、やはりけいれんのせいで高かったと判明。</p>
<p>そして14時以降には36度台の平熱に下がり、上がる様子もありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けいれんまでとけいれん前後の経過はこんな感じで、4日間高熱が続きました。</p>
<p>さて、そもそもの発熱の原因は何だったのか。<br />
表題に書いてあるのでお分かりかと思いますが、次回は5日目以降の経過とそもそもの病気について書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞後編：<a href="https://familyyell.net/sudden-rash/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">突発性発疹と熱性けいれん②はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>子供と耳鼻科</title>
		<link>https://familyyell.net/otolaryngology/</link>
				<comments>https://familyyell.net/otolaryngology/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 06:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[耳掃除]]></category>
		<category><![CDATA[耳鼻科]]></category>
		<category><![CDATA[鼻水吸引]]></category>

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				<description><![CDATA[私の子供は鼻をすすることがまだできず、鼻水が出てくると出っぱなしで口に垂れてきて舐めてしまいます。 こまめに拭 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>私の子供は鼻をすすることがまだできず、鼻水が出てくると出っぱなしで口に垂れてきて舐めてしまいます。<br />
こまめに拭いてはあげますがそれでは根本的な解決にならないので、すぐ病院へ連れていきます。</p>
<p>基本は小児科に行きますが、耳も見てもらいたい（耳掃除とか）時は耳鼻科に連れていきます。<br />
耳鼻科は割と<span style="color: #ff0022;">耳鼻咽喉科</span>として鼻と耳と喉を見てくれるところが大半なので、熱もなく鼻水や咳の風邪なら耳鼻科で全然オッケーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-336"></span><br />
耳鼻科の受診はおそらく子供にとっては恐怖かなと思っています。</p>
<p>まず小児科などと同様聴診器を当てて喉をみて、そのあとは耳、鼻を診ます。<br />
耳は小児科でも毎回みてもらうのですが、やってることは同じなのに慣れた小児科とは違って、耳鼻科で診てもらうときは嫌がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一通りの診察が終わったら鼻水を吸引してもらうのですが、まずこれが苦手。<br />
家ではなかなかできないし、ちょっとはすっきりするかなとみているしかないのですが、子供は嫌がって泣きつつ、たまに「オエッ」っと言いながら吸引していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に耳掃除。</p>
<p>私は耳鼻科にはこういったことがないと行かないため数カ月空くことがざらで、大体耳垢が溜まっている状態にあります。</p>
<p>ちなみに、休日でいつもと違う小児科に行った際に「耳垢が溜まってるよ」と苦笑しながらいわれて、ちょっとは掃除したほうがいいのかと思って先生に聞いたのですが、穴も小さいし来てくれればするから耳は触らないようにと言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、耳鼻科での小児の耳掃除の様子ですが、おそらく耳鼻科によってやり方は違うと思われますが、耳の内部を触るので動くと危ないため、身動きできないように固定されるのは共通しているんじゃないかと思います。</p>
<p>私の行く耳鼻科では子供は昇降台の上に寝かされ、タオルケットと固定具（ぐるっと巻いてマジックテープで全身固定する布みたいなやつ）で簀巻き状態にされます。</p>
<p>身動きは取れないし怖いしで、私の子に限らず小さい子供はギャン泣き。<br />
小さい子供の診察のときは大体、病院中に泣き声が響きわたっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか小児を専門で見てくれる耳鼻科（耳鼻科に限りませんが）がないので、もし近くに小児の耳鼻科がない状態で耳鼻科を選ぶときは、子供がよく受診しているかを見るといいかなと思います。</p>
<p>耳の構造は違わなくてもサイズが違うので、失礼（というかおそらく偏見）かもしれませんが普段大人しか見ていない先生はちょっと不安かなと私は思います。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>子供と小児科</title>
		<link>https://familyyell.net/pediatrics/</link>
				<comments>https://familyyell.net/pediatrics/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 08:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://familyyell.net/?p=320</guid>
				<description><![CDATA[子供の体調が悪い時など、どこで子供を見てもらうかはおそらく人それぞれかと思います。 私は2ヶ月までは産院に連れ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>子供の体調が悪い時など、どこで子供を見てもらうかはおそらく人それぞれかと思います。<br />
私は2ヶ月までは産院に連れて行っていましたが、予防接種を受けるようになってから小児科に移行しました。</p>
<p>基本的に子供の状態を把握し継続してみてもらうために、小児科を途中で変えることはあまりしません。<br />
変えるときは先生の考え方や診察、指導方針などが自分と合わないと思ったときか、引っ越すときくらい？</p>
<p><span id="more-320"></span></p>
<p>とはいえ、自分が通う病院はそれほど気にしなくても、やはり子供の病院となると信頼できる先生に診てもらいたいですよね。</p>
<p>どうしてもいい小児科を複数候補から探したいと思うなら、健診や予防接種で複数の小児科を受診して様子を見るのもありかなとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、子供が2ヶ月を過ぎれば予防接種も受けられるようになり、定期的に小児科へ通うようになります。<br />
それ以外でも、体調が悪い時は総合的に見てもらうためにひとまず小児科へ連れていきます。</p>
<p>小児の予防接種は1回につき2種類まで注射が打てますが、種類も多いし期限（何歳までにとか）もあるので計画的に受ける必要があります。<br />
自治体で若干の違いがあるかもしれませんが、予防接種の内容は概ね以下のとおり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr style="height: 30px;">
<th style="height: 30px; width: 305px; background-color: #0f2350; text-align: center;"><span style="color: #ffffff;"><strong>定期摂取（公費負担で無料）</strong></span></th>
<th style="height: 30px; width: 112px; background-color: #0f2350; text-align: center;"><span style="color: #ffffff;"><strong>回数</strong></span></th>
<th style="height: 30px; width: 300px; background-color: #0f2350; text-align: center;"><span style="color: #ffffff;"><strong>接種時期</strong></span></th>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>B型肝炎</td>
<td>3回</td>
<td>生後2ヶ月～1歳の間</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>ヒブ（インフルエンザ菌ｂ型）</td>
<td>3回+追加1回<br />
（計4回）</td>
<td>生後2ヶ月～5歳の間</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>小児肺炎球菌</td>
<td>3回＋追加1回<br />
（計4回）</td>
<td>生後2ヶ月～5歳の間</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>4種混合<br />
（ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ）</td>
<td>3回＋追加1回<br />
（計4回）</td>
<td>生後3ヶ月～1歳の間に3回と、<br />
3回目終了から1年～1年半に追加1回</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>2種混合（ジフテリア・破傷風）</td>
<td>1回</td>
<td>11~13歳の間</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>BCG</td>
<td>1回</td>
<td>生後5ヶ月～8ヶ月の間(1歳になる前)</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>MR（麻疹(はしか)・風疹）</td>
<td>1期1回と2期1回<br />
（計2回）</td>
<td>1歳になったらすぐに1回、<br />
小学校入学前の1年間(5歳～7歳未満)で1回</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>水痘（水ぼうそう）</td>
<td>2回</td>
<td>1歳になったらすぐに1回、<br />
1回目終了から6ヶ月～1年の間に1回</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>日本脳炎</td>
<td>2回+追加1回と<br />
2期1回（計4回）</td>
<td>生後6ヶ月～4歳の間に2回、4歳～5歳の間に追加1回、9歳～10歳の間に1回</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>子宮頸がん（HPV）</td>
<td>3回</td>
<td>中学1年～高校1年の間に3回</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="height: 30px; width: 305px; background-color: #0f2350; text-align: center;"><span style="color: #ffffff;"><strong>任意摂取（自治体により補助金あり）</strong></span></th>
<th style="height: 30px; width: 112px; background-color: #0f2350; text-align: center;"><span style="color: #ffffff;"><strong>回数</strong></span></th>
<th style="height: 30px; width: 300px; background-color: #0f2350; text-align: center;"><span style="color: #ffffff;"><strong>接種時期</strong></span></th>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>ロタウイルス</td>
<td>2回もしくは3回</td>
<td>生後6週間～2歳の間</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>流行性耳下腺炎（おたふくかぜ）</td>
<td>2回</td>
<td>1歳になったらすぐに1回、<br />
小学校入学前の1年間で1回</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #dbedff;">
<td>インフルエンザ</td>
<td>毎年？</td>
<td>生後6ヶ月以降</td>
</tr>
<tr style="height: 30px; background-color: #e5f2ff;">
<td>3種混合<br />
（ジフテリア・百日咳・破傷風）</td>
<td>1回</td>
<td>4種混合の追加摂取(4回目)から6ヶ月以上経過後</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の連れていく小児科は、一度受けると「次はいつ以降にこれとこれが受けれますよー」と次に受けるべき注射と時期を教えてくれ、その場で次回の予約もして帰れるので管理がとても楽でした。</p>
<p>たとえ時期が空いても、風邪などで受信したときに「これが受けれますけどどうしますか」と聞いてくれるので、接種をし忘れることもありません（ありがたや・・・）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>種類も回数も多い、そんな予防接種ですが、注射が好きな子供はおそらくいません。<br />
なので、予防接種の時は大騒ぎ。</p>
<p>月齢が低いころは、打つ前に看護師さんの思惑通りに気をそらし、刺されてから痛いことに気づいて泣き出していました。<br />
しかし最近では打つ直前に注射に気づき、抑えていないと暴れるので危ない危ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が連れていく小児科では、子供が暴れて先生の手元が狂わないように、両手をしっかり握って子供のおなかのところを抱えて抱き寄せる形で抑え込んで身動きできないように指導を受けました。</p>
<p>私の子供の場合、羽交い絞め状態なのがそもそも嫌なのに注射も痛いので、打ってる間も逃れようとしつつ、泣きながらものすごく恨めし気に先生を見つめます。<br />
それだけ泣き叫んでも、終わってしまえばすぐに泣き止んでけろっとしていて、先生にバイバイする余裕もあるみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また通常の診察ではまず胸と背中に聴診器をあてそのあと喉をみますが、それも小児科に通ううちにいつの間にか、先生の前に座って服をめくるとちゃんと両手を挙げ、先生に背中を向ければ私に抱きつき、再度先生の方を向いて座りなおせば言われる前から口をしっかり開けるように。</p>
<p>しかも嫌がることもなくにこにこ楽しそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予防接種や鼻吸引など嫌なことをやって泣いた後でも、ちゃんと先生や看護師さんにバイバイできるほど小児科に慣れました。</p>
<p>小児科には家にないおもちゃがあって楽しいのも一因でしょうか。<br />
「病院行こうか」に嫌がらないのでとてもありがたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次行くときは久々の予防接種で、しかもインフルエンザワクチンなので筋肉注射の痛いやつ。<br />
大暴れして先生の手元が狂わないようにしっかり押さえておかないと・・・！</p>
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		<title>心配事その6（股関節脱臼）</title>
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				<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供の病気・怪我]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[股関節脱臼]]></category>

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				<description><![CDATA[出産後、産院にいる間におむつ替えやお風呂など色々やり方を習いますが、私は不器用なもので慣れてる看護師さんのよう [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>出産後、産院にいる間におむつ替えやお風呂など色々やり方を習いますが、私は不器用なもので慣れてる看護師さんのようにはなかなかいきません。</p>
<p>片手で子供の両足を持ってのおむつ替えも、足抜けないのかなとか色々思ってしまいビクビク。</p>
<p>しかも、他のお母さん方がどうかはわからないんですが、やってるとなんか足からコキコキ骨が鳴る音が・・・(llﾟ◇ﾟll)ﾋｨｯ</p>
<p>そんな赤ちゃんの足の問題で一番有名なのは<strong><span style="color: #ff003c;">股関節脱臼</span></strong>でしょう。</p>
<p><span id="more-183"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>～股関節脱臼～</h3>
<p>赤ちゃんの股関節はM字に開くのが通常です。<br />
これを無理にまっすぐにしたりすると、大腿骨が股関節から外れてしまいます。</p>
<p>この大腿骨が股関節から外れてしまうことを股関節脱臼と言います。</p>
<p>股関節脱臼になっても、痛がりもしないし足も動くので見逃さないように気を付けないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>～股関節脱臼の原因～</h3>
<p>おむつ替えで足をまっすぐに伸ばしたり、例えば向き癖（寝ているとき同じ方向ばかりに顔を向けてしまい、顔が向いているのと逆の足が立膝になる）でもなることがあるようです。</p>
<p>そして<span style="color: #ff003c;">抱っこ紐も要注意</span>です。</p>
<p>抱っこ紐を使うときは、どんなタイプのものでも必ず子供の足がM字になっているか確認しながら使用しましょう。<br />
例えば横抱きなど、足がまっすぐになってしまいやすい抱き方もあります。</p>
<p>スリングも同様で、横抱きにすると足がのびたり、M字にならずに足が閉じてしまううえ、包み込んでる状態なので足が自由に動かせません。また、自分で使った感覚で言うと赤ちゃんが布の中ですごく窮屈そうにしていて、実際、スリングの使用による窒息事故なども起きているようです。</p>
<p>スリングを正しく使うのはかなり難しいというのが、実際に使った私の感想でした。</p>
<p>買ったのに結局数回しか使わず、それならおんぶ紐買えばよかったと後で後悔しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>～股関節脱臼の見つけ方～</h3>
<p>私が妹に言われて気にしていたのが、太もものしわです。<br />
<strong>左右でしわの数が違う</strong>（普通大体同じ位置に同じ数のしわができる）と股関節脱臼になっていると言われます。</p>
<p>ですが、これまた健診のたびに確認しましたが最終的には先生に、股関節脱臼になってない場合でもしわの数が違うことはあるから大丈夫と言われました。<br />
（ほんと、いつもしつこくてすみませんm(＿)m）</p>
<p>その他、足をのばした時の足の長さや、立膝をしたときの膝の高さが違うのは割と決定的なんじゃなかろうかと思います。</p>
<p>冒頭でヒィッっとなってた足の関節が鳴るのも、股関節脱臼でもなるようなのでほんとにヒィッって感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>～治療について～</h3>
<p>赤ちゃんの股関節脱臼は放置すると成長の妨げになり、程度によっては後遺症として機能障害になることもあるので、早期発見・早期治療が理想です。</p>
<p>早期発見で症状が重度でなければ生活指導・環境改善により治る場合もありますが、それで治らなければ<strong>装具療法</strong>や<strong>牽引療法</strong>により治療します。<br />
それでも治らない場合は手術になるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べてみて、一応M字が大事なのは知ってはいても、おむつ替えの時に両足を片手で持って上に持ち上げたり（足のびてる・・・）関節鳴ってたり、うちの子供の扱いは割と危険だったことが判明。</p>
<p>そんな扱いに負けなかった丈夫な子供に感謝・・・！</p>
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