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	<title>母乳育児 &#8211; 子供と私</title>
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	<description>母になった私のあれこれ子育て奮闘記</description>
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		<title>心配事その7-番外編（母乳育児で思うこと）</title>
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				<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 00:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の成長過程]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[母乳育児]]></category>

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				<description><![CDATA[＞心配事その7-2（母乳育児のデメリット）へ 母乳育児に限らず粉ミルクでの育児でも、いつまで授乳するのか、いつ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>＞<strong><a href="https://familyyell.net/worry7-2/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">心配事その7-2（母乳育児のデメリット</a>）</strong>へ</p>
<p>母乳育児に限らず粉ミルクでの育児でも、<strong>いつまで授乳するのか</strong>、<strong>いつ辞めたらいいのか</strong>は悩むところだと思います。</p>
<p>私がよく周りから言われて追いつめられる気持ちになったのが「<span style="color: #ff0022;">母乳は栄養なくなるから早くやめた方がいい</span>」という言葉です。</p>
<p>これらについて、私が体験したことも含めて書いていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-230"></span><br />
&nbsp;</p>
<p>まず<strong>授乳時期</strong>についてですが、別にいつまでという期限はありません。</p>
<p>日本の厚生労働省のガイドラインにはもともと卒乳時期について明記されておらず、WHO（世界保健機関）は2歳まで授乳を続けること（もちろん6ヶ月以降は離乳食と併用です）を推奨しています。</p>
<p>家庭の都合、例えば職場復帰において断乳しないと難しいとか、次の子供を妊娠したとかの理由で1歳前に断乳する場合もあれば、1歳を過ぎて子供が辞めたいときに卒乳させることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも<span style="color: #ff0022;">卒乳</span>と<span style="color: #ff0022;">断乳</span>には違いがあります。</p>
<p><strong>卒乳</strong>は子供の心構えをさせつつ自然に授乳をやめること、もしくは子供自身の母乳への興味がなくなり欲しがらなくなることで、<strong>断乳</strong>とは前日まで普通に飲ませていたのに次の日急に授乳をやめることです。<br />
どちらがいいとは一概には言えず、また前述のとおりやむを得ない事情により断乳せざるをえない場合もあります。</p>
<p>ただ断乳の場合、今まで授乳していた母乳の行き場がなくなり胸が張って痛かったり、子供も母乳を欲しがってかなり荒れます。</p>
<p>卒乳の場合は徐々に授乳回数を減らし、また子供も自分でやめる意識を持つため、卒乳の方が母体にとっても子供にとっても穏やかにやめることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は友人がやっていた<span style="color: #ff0022;">夜間断乳</span>から始めました。</p>
<p>夜は授乳で寝かせ、夜中起きた時も添え乳でそのまま寝かせていたため、初日はものすごい暴れっぷりでした。<br />
2日目は割と穏やかだったり、3日目は思い出したように暴れたりとなかなか安定しませんが、ベッドに行ったらおっぱい飲めないということは覚えたようで、ぐずってもしばらくすれば寝るようになりました。</p>
<p>一番の変化が、断乳前は夜中5～8回は起きていた睡眠が1～2回程度になり、添え乳でいつまでも咥えたままなかなか寝入ってくれなかったのが、ちょっと泣いてもすぐに寝入ってくれるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと私情で脱線しましたが、世界の卒乳平均は約4歳で、日本は卒乳時期がかなり早いそうです。</p>
<p>その要因として、母親の職場復帰など環境の変化ももちろんあります。<br />
しかしそれとは別に、なぜか一昔前「母乳の栄養はちょっとずつ減って1歳を過ぎたらほとんどなくなる」という考え方があり、そのせいで1歳になったら卒乳という考え方が今も残っているようです。</p>
<p>実際のところ、栄養がなくなるわけではなく6ヶ月以降の子供には母乳だけでは栄養が足りなくなるというだけの話で、離乳食と併用しましょうというのが今の考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし専門家である医者ですら「まだ授乳してるの」と半笑いであきれたように言います。</strong></p>
<p>小児科の先生や女医さん(みんながみんなではないと思いますが）に言われたことはありませんが、小児なんて触れないんだろうなという感じの男性医師数名に上記の対応を取られたことがあります。<br />
<strong>お前ら医者がそれを言うな！</strong>と言いたかった・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと、よく事情も知らない医者にそれを言われたくありません。</p>
<p>子育てについて一番悩んでるのはその母親自身で、ちょっとしたことでも追い込まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うちの子供はなかなか離乳食が進まず、というかあまり食に興味を持ってくれず、ご飯を望むようには食べてくれません。<br />
白いご飯だけなら食べるかと思いきや、それすら数口食べてもういらないということもしばしば。</p>
<p>母乳でちょっとでも栄養補給できるからまぁいいかと、そう思えたからこそ鬱などにもならずに済んでいると思っています。</p>
<p>これで周りに言われるまま1歳で無理やりやめていたら、”食べさせなきゃ””なんで食べてくれないんだろう”とストレスを抱え、鬱になるか虐待していたかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では、ご飯を炊く際に<span style="color: #ff0022;"><strong>栄養補助米（サプリ米）</strong></span>を入れたりして、食べるだけマシかと割り切れますが、その心境へは短期間では行きつけませんでした。<br />
というか、割り切ってはいるものの未だに悩みの一つでもあります。</p>
<p>母乳を飲ませるから食べないんじゃないかと周り（特に自分の母親！）から言われたことも多々ありますが、頑張ってご飯前に授乳せずにいても結局いつもと変わらずでした。<br />
むしろ、授乳しないことで機嫌を悪くして食べることすら嫌がる始末。</p>
<p>母乳を飲ませようが飲ませまいが食べる子はほんとによく食べているし、そもそもあんまり食べることに興味がないから食べずに母乳を欲しがったり、他のことに興味が向いてしまうのだと思います。</p>
<p>善意や改善のため言ってくれているんだろうけど、そういうことを悩んでる人に軽く言わないでほしいというのが私が思ったことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、”未だに悩みの一つ”とうのでわかる通り、相変わらずなかなか家ではご飯を食べてくれません。<br />
それでも、ひきわり納豆やコーンフレーク、たこ焼きやお好み焼きなどなど、割と食べてくれるメニューも増えてきました。”割と”というところがミソですが。</p>
<p>お昼は保育園でしっかり食べている（最近はよく保育士から完食したよと言われるようになりました）ようだし、周りに話を聞くとうちの子供と同じようにご飯しか食べない子もざらにいます。</p>
<p>私の子供の場合、体重はあまり増えていないけど身長は結構伸びてきているので、きっと大丈夫だろうと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授乳の仕方について後悔していることを一つ。</p>
<p>月齢の低い頃、授乳後のゲップは必須ですが授乳中に寝てしまって起こすのがかわいそうで、そのまま寝かせていました。<br />
母乳は哺乳瓶と違い、空気を飲み込みにくいためゲップが出ないことも多いようで、ゲップをさせようとしても出ないことが立て続けにあり、いっかなと思ったのもあります。</p>
<p>それが、授乳しながらじゃないと寝なくなった原因じゃなかろうか、ちゃんとゲップさせて、そのまま横抱きなりベッドにおいて最初のうちに頑張って寝る癖をつければ、もうちょっと楽だったんじゃないかとちょっと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、睡眠時間のあまりの短さに耐えかねて夜中は添え乳もしていました。<br />
子供は目が覚めたら手探りで目の前のおっぱいを探り当て、だらだらと咥えて吸って・・・という状況。</p>
<p>前はそれで私も眠れて、ふと目が覚めた時にいつの間にか吸ってるというような感じで楽だと思ったのですが、最近は逆に疲れて早く放してくれと思うようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添え乳については、肯定・否定どちらの意見もあります。</p>
<p>私は自分がやっているのもあり別にダメじゃないと思ってます。<br />
また、だらだらと夜も母乳を与えてると虫歯になると言われたり見たりしたことがありますが、母乳だけでは虫歯にはならないそうです。</p>
<p>ただ、添え乳だとどうしても眠りが浅かったり、添え乳じゃないと寝ないので他の人に寝かし付けを頼むことができなかったり、卒乳時に苦労したりと、デメリットも当然あります。</p>
<p>私の子供も眠りが浅く、一晩で5～8回起きて「寝れん！」と言わんばかりに文句を言っていたし、夫が寝かし付けしようものならものすごいギャン泣きで大暴れして絶対に寝てくれず。<br />
そして寝かし付け時の断乳をした今でも夜中1、2回起きては、機嫌が悪いとギャン泣きしておっぱいよこせと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人目が生まれたときは、そもそもの寝かし付けをもうちょっと最初のころに色々頑張ってみよう、それが無理で添え乳しても、我が強くなる前に夜間の断乳だけでもやろうと思います。<br />
（・・・できるかな・・・）</p>
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		<title>心配事その7-2（母乳育児のデメリット）</title>
		<link>https://familyyell.net/worry7-2/</link>
				<comments>https://familyyell.net/worry7-2/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 00:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の成長過程]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[母乳育児]]></category>

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				<description><![CDATA[＞心配事その7（母乳育児について）へ さて、前回は母乳育児のメリットについて解説していきました。 後編では、デ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>＞<a href="https://familyyell.net/worry7-1/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">心配事その7（母乳育児について）</a>へ</p>
<p>さて、前回は母乳育児のメリットについて解説していきました。</p>
<p>後編では、デメリットと私の体験談について語ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・のですが、前回書かなかったメリットの「お金がかからない」について、私の体験も交えて先に書いていきたいと思います。</p>
<p>メリットについて私が実感があるのは”お金がかからない””出かける際の荷物量””授乳までにかかる時間”かなと思うのですが、”お金がかからない”については限定されます。</p>
<p><span id="more-220"></span></p>
<p>何に限定されるかというと、<strong><span style="color: #ff0026;">粉ミルクにかかるお金</span></strong>です。</p>
<p>ミルクで育てる場合、こればっかりは必須です。<br />
しかも、子供のことを考えれば安易に安いものに変更するわけにもいきません。</p>
<p>粉ミルク代だけでも年間結構するんじゃないかと思います。</p>
<p>しかしなぜ粉ミルクに限定しているかというと、<strong>母乳育児でも哺乳瓶はなんだかんだ買う</strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、私も買いました。</p>
<p>元々母乳がちゃんと出るまでは混合育児だったのと、子供が乳首を吸うのに慣れるまでは乳首の根元とかに裂傷ができていたので、搾乳して哺乳瓶で・・・と思い、哺乳瓶だけでなく搾乳機（手動）やら消毒セットやら乳首ガードやらと、いろいろ揃えました。</p>
<p>結局ほとんど使ってないけど（無駄なことした・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初期だけで言えば、割と母乳育児でも変わらないくらいか粉ミルクよりお金を使うかもしれません。</p>
<p>そして<span style="color: #000000;"><strong>搾乳機</strong></span>ですが、ちょっと高かろうが<span style="color: #ff0026;">絶対に電動を買うべき</span>だと思います。</p>
<p>私の場合ですが、手動の搾乳機で30分以上頑張っても20mlとかしか搾乳できず、しかも皮膚を引っ張るからなのか痛いこと痛いこと。</p>
<p>ずっと真下を向いた状態で手を動かして・・・満足な量も採れず搾乳することに疲れ果て、結果諦めました。</p>
<p>電動なら、痛みはわかりませんが疲れ果てることはないと思いますし、赤ちゃんが吸うリズムで搾乳するよう設定されているので、手動とは違いちゃんと搾乳できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて本題、<span style="color: #000000;">デメリット</span>です。</p>
<p>まずは「<strong>食べ物</strong>」について。</p>
<p>好き嫌いがない人はそれほど気にすることはないでしょう。<br />
しかし私はかなり偏食で、自分の食べられないものについてはサプリメントを取ったり他の食べれる食材で補ったりと、かなり意識してご飯は選んでました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に「<strong>飲んでいる量がわからない</strong>」件。</p>
<p>哺乳瓶に作って飲ませる粉ミルクと違い、母乳は子供が飲んでいる量が目に見えません。<br />
唯一の方法として、まず授乳前に子供の体重を計り、授乳後もう一度体重を計る方法です。</p>
<p>ですが、そもそも赤ちゃん用のスケールがあることが前提で、ない場合は母親(まぁ誰でもいいんですが)が子供を抱っこして計り、続いて母親だけで体重を計り・・・と、2回体重を計らなければならず、結構手間で大変です。</p>
<p>赤ちゃん用のスケールはそんなに長期間使わないのに結構いい値段するし、レンタルはいくらきれいにしてあると言われても私はどうしても抵抗が・・・（私は古着が無理な人間です）</p>
<p>だからと言って、4回も計るとか毎回やってられません。<br />
はっきり言って母子ともにかなりのストレスになります。</p>
<p>先生は体重が増えてるから母乳で足りてるよと言いますが、目に見えないことってなかなか納得しがたい。<br />
そして「先生足りてるっていうけどほんとに大丈夫かな・・・やっぱりしばらく体重毎回計ってみる？でもなぁ・・・」と負のループ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも最初は混合で、夜だけ粉ミルクを足していたのですが、1カ月健診の時に先生から「十分体重増えてるから粉ミルクやめなさい」と言われて完全母乳に移行しました。</p>
<p>粉ミルクの方が腹持ちがよくて夜寝てくれるとよく言いますが、うちの子供の場合、混合でも母乳のみでも夜の授乳間隔は変わらず。</p>
<p>子供以外に八つ当たりをする私をみて「もっと粉ミルクあげたらいいのに」という母に、「だって先生がやめろっていったし、粉ミルク足しても変わらんもん」と頑なに拒否し続けた頑固な私・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、<strong>裂傷ができて咥えられるのも痛くなった時</strong>には、粉ミルクを使うかどうかかなり悩みました。</p>
<p>母乳のみあげていると、裂傷が治るタイミングがありません。<br />
むしろ酷くなっていくので、授乳を一方に集中して片方ずつ直すという方法に出ましたが、吸わせてない方が今度は張って痛く、しまいには痛い痛い呻きつつ泣きながら授乳してました。</p>
<p>そんな裂傷は、一度ならず何回も・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の歯が生えた時は特に要注意です。</p>
<p>生え初めに勝手がわからず歯を立ててしまうのは仕方ありません。</p>
<p>しかし子供は、「したらだめよー」とか、痛がって「痛いからやめようね」というと、反応が返ってくるのがうれしいのか、面白がってわざとする子が多いです。</p>
<p>うちの子供も、ニヤニヤしながら痛がる私を見上げてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、そういえば。</p>
<p>話が変わりますが、入院中に習った授乳の仕方が3～5分を左右2回ずつだったのですが、これは左右均等に赤ちゃんに吸わせることで母乳の出をよくするためで、本当は<span style="color: #ff0026;">15分くらい続けて吸わせないと濃い母乳は出ない</span>そうです。（吸い始めの母乳は水分がメインらしい）</p>
<p>母乳が出だしたら、トータルで左右均等になるようにしながら、それぞれのおっぱいを長く吸わせてあげる方がよさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も最初のうちはちゃんと時計とにらめっこしながら頑張ってましたが、そのうち面倒になりとっとと辞めました。</p>
<p>ただでさえ頻回授乳で、1～1時間半おきに授乳していたので、やってられんと思いまして・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、母乳育児で一番つらかったのは「<strong>誰にも変わってもらえない</strong>」ことでしょうか。</p>
<p>粉ミルクの場合は、「ちょっとお願い」と旦那や親にお任せして睡眠を取ったり休憩したりすることができます。<br />
夜の授乳も交代で起きてあげることができます。</p>
<p>しかし、母乳の場合はそれができません。</p>
<p>母乳育児でも出かけるときや夜だけ粉ミルクやればいいと思われるかもしれませんが、それも子供によりけり。</p>
<p>うちの子供の場合、完全母乳に移行した後は哺乳瓶を咥えることすら嫌がって、断念せざるを得ませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私に当たられる周囲は大変だったでしょうが、私は私で大変で、それでもなんとか完母をやり通しました。</p>
<p>まぁ、やり遂げたといっても1歳8か月現在、いくつかの単語をはっきり言うようになった子供に「おっぱい」とねだられ未だに母乳をあげてますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回はここまでなのですが、前後編と言いながら次回番外編まで母乳の話になります。</p>
<p>番外編では、母乳の辞め時や、母乳の栄養が減ると言われること、周囲の反応に思うことを書いていこうと思います・・・というか、愚痴交じりで書かせてくださいー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞<a href="https://familyyell.net/worry7-3/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">番外編（母乳育児で思うこと）</a>へ</p>
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							</item>
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		<title>心配事その7（母乳育児について）</title>
		<link>https://familyyell.net/worry7-1/</link>
				<comments>https://familyyell.net/worry7-1/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[m-k]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供の成長過程]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[母乳育児]]></category>

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				<description><![CDATA[～初めに～ 今回の記事、見方や立場が変わればそれぞれの事情も異なるため、色々なご意見があると思います。 一般的 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<div style="border: 5px double #cccccc; padding: 10px; display: inline-block;">～初めに～<br />
今回の記事、見方や立場が変わればそれぞれの事情も異なるため、色々なご意見があると思います。<br />
一般的に粉ミルクより母乳の方がいいと言われ、世界保健機構（WHO）も母乳育児を推奨していますが、そもそも、母乳じゃなければ子供は育たないのかと言えばそうではないし、粉ミルクにも母乳にもいい点・悪い点があります。<br />
今回は私個人の話を元にして話を進めますので、「へぇ～、この人はこうだったんだ」というような、広い心でご覧いただければ幸いです。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして長くなる予感がするので、前後編で分けようと思います。</p>
<p>さて、初回は一般的な母乳育児のメリット・デメリットについてです。</p>
<p><span id="more-212"></span></p>
<p>母乳育児のメリットは以下の通り。</p>
<ul>
<li>子供の成長に必要な栄養がすべて含まれている</li>
<li>病気に対する抗体が含まれている</li>
<li>あごが強くなる</li>
<li>子供とスキンシップが取れる</li>
<li>回復を早める（母親）</li>
<li>乳がんになりにくい（母親）</li>
<li>お金がかからない</li>
<li>出かけるときの荷物が少なめ</li>
<li>授乳までに時間がかからない</li>
</ul>
<p>おそらくまだあるとは思いますがこんな感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、デメリットはこんな感じ。</p>
<ul>
<li>飲んでいる量がわからない</li>
<li>授乳の間隔が粉ミルクより短い（特に夜）</li>
<li>授乳を人に任せられない</li>
<li>母乳の出が悪いと赤ちゃんの体重が増えない</li>
<li>長時間人に預けられない</li>
<li>乳房、乳頭トラブルがおきる</li>
<li>自分の食べ物に気を使わないといけない</li>
<li>ビタミンDが不足しやすい</li>
</ul>
<p>などなど・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずメリットについていくつか詳しく見ていこうと思います。</p>
<p>そもそも<strong>「子供の成長に必要な栄養がすべて含まれる」</strong>とは？</p>
<p>母乳は、母体から子供の成長に必要な栄養素を集めて作られるため、離乳食を始める6ヶ月頃までは基本的にはそれだけで十分と言われます。</p>
<p>ですがデメリットにもある通り、母乳ではビタミンDが不足しやすかったり、自分の食べ物に十分気を付けなければいけません。</p>
<p>元々母乳には<span style="color: #ff003c;">ビタミンKとビタミンDが不足</span>していて、ビタミンKについては不足していると出血がおこるため産後入院中にシロップを飲ませます。</p>
<p>ビタミンDは骨に関するビタミンで、母親の食事（つまり母乳）か日光浴により摂取します。<br />
これが不足すると、子供では骨の発育不良による<a href="https://www.asahi.com/articles/SDI201808037716.html"><strong>「くる病」</strong></a>、大人では骨粗鬆症のリスクが高まります。</p>
<p>粉ミルクの場合はできるだけ母乳と同じになるよう、ビタミンDを含むできる限りの栄養素が配合されています。<br />
なので、ビタミンD不足の心配もないし、自分の食べるものに関して気にしなくていいという利点もあります。</p>
<p>しかし、粉ミルクにはどうしても配合できないものが母乳にはあります。</p>
<p>それが<span style="color: #ff003c;">病気に対する免疫</span>です。</p>
<p>母乳には母親が持つ免疫が含まれ、子供が病気になりにくいようになっています。</p>
<p>以前は、母乳だと粉ミルクよりアレルギーになりにくいということが言われていたのですが、そちらに関しては今年3月に厚生労働省の<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04250.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">授乳・離乳の支援ガイド</a>改定により予防の効果はないと修正されました。</p>
<p>母乳とミルクでアレルギーのリスクに変わりはないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に気になるのは<strong>「子供とのスキンシップ」</strong>ですが、これに関しては、確かに肌を付けて密着するのでいいことではありますが、だからと言って粉ミルクでスキンシップが不足しているのかと言えばそれは母親の接し方次第だと思うので、書いといてなんですがメリットと言えるのかどうかは疑問かなぁ。</p>
<p>いや、いいことではあるんですけどね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて気を取り直して、<strong>「母体の回復を早め、乳がんになりにくい」</strong>とはどういうことか。</p>
<p>子供がおっぱいを吸うと、ホルモンが分泌され子宮の収縮を促します。<br />
それにより母体の回復が早まるそうです。</p>
<p>さらに、<a href="https://epi.ncc.go.jp/can_prev/evaluation/2915.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">授乳により乳がんのリスクが減少するという研究結果</a>も。</p>
<p>とはいえ、授乳しているから乳がんにならない、というわけではありませんので、必ず定期的に健診を受けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> 「出かける際の荷物の量と準備にかかる時間」</strong>も割と重要かもしれません。</p>
<p>子供と出かけるとき、授乳メインの間は便が柔らかく、割とすぐ漏れます。</p>
<p>なので、おむつ替えセット(おむつの予備、おしりふき、ごみ袋、おむつ替え用のマット等)のほかに、替えの服が2～5枚は必須です。あとは時期によっては防寒用のガーゼケットやタオルケットなどの割とかさばるものも必要です。</p>
<p>それプラス自分の荷物と、これだけでも結構な重さになりますが、何とかリュック1つにまとめられなくはありません。</p>
<p>粉ミルクの場合はこれに、お湯入りの水筒、粉ミルク、哺乳瓶（1～3本）が必要になります。<br />
どれもこれもわりと重量がありまして、知り合いをみていつも「うわぁ、重そう・・・」と思っていました。</p>
<p>最近はショッピングセンターやコンビニなど、粉ミルク用のお湯を提供してくれるところも増えましたが、行く場所に必ずお湯をくれるところがあるかはわからなというのもあってか、彼女はお湯の水筒をいつも持っていた気がします。</p>
<p>そして、子供が泣きだしてから授乳するまでにかかる時間は、やはり粉ミルクの方がかかります。<br />
哺乳瓶に粉をいれてお湯で溶かし、人肌まで冷まさなければいけません。</p>
<p>私が混合だったころは、まず人肌の温度がよくわからず、さらには冷ましすぎてもう一度温めるなんてことをよくやっていたので、余計に時間がかかってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり長くなってきましたが、次回は母乳のデメリットについて、私の体験とともにお伝えしていきたいと思います。<br />
むしろ、今回のメインはそっちになりますのでもっと長くなるかも・・・？</p>
<p>それでは次回【<a href="https://familyyell.net/worry7-2/">心配事その7-2（母乳育児のデメリット）</a>】で！</p>
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